慶事の包み方
2008年06月03日
御祝いなど、金封を差し上げるときは、正式には祝儀盆・袱紗を使って持って行きますが、
出先や結婚式場などで、略式でお祝いをもっていく時の風呂敷の包み方。
金封に限らず品物でも同じです。





写真は、155㎜×205㎜の金封で、52cmくらいの風呂敷を使っています。
もう少し小さい金封だと45cm以下のサイズのものを使って下さい。
だいたいですが、風呂敷の対角線の長さが中に包む品物の長さの3倍くらいのがちょうど
いいです。大は小を兼ねるといえどもあまり大きすぎるものは見苦しいです。
風呂敷はあくまでも道中品物を大事に、汚れないようにもっていくためのもので、
渡す時は必ず解いて渡してください。
出先や結婚式場などで、略式でお祝いをもっていく時の風呂敷の包み方。
金封に限らず品物でも同じです。
写真は、155㎜×205㎜の金封で、52cmくらいの風呂敷を使っています。
もう少し小さい金封だと45cm以下のサイズのものを使って下さい。
だいたいですが、風呂敷の対角線の長さが中に包む品物の長さの3倍くらいのがちょうど
いいです。大は小を兼ねるといえどもあまり大きすぎるものは見苦しいです。
風呂敷はあくまでも道中品物を大事に、汚れないようにもっていくためのもので、
渡す時は必ず解いて渡してください。
Posted byきんちゃん at 16:16
│Comments(2)
│作法・しきたり・日本の年中行事など
この記事へのコメント
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そういえば・・お祝いなどで金封を渡す時に、たいてい袱紗に包んで行き、そして開けて・・お渡しする・・としているのですが、毎回なんかこの開ける・渡すの部分が「もたもた」しててカッコ悪いです~周りの方のリズムに乗っていないというか・・(意味わかりますか?) 場慣れしてないからだと思うですが、なんか苦手です~☆ |
Posted by ちくちくママ
at 2008年06月05日 08:57

Posted by きんちゃん
at 2008年06月05日 15:27
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