父からのプレゼント~沈金飛花の手鏡~
2011年05月22日
先日、父から、思いがけず、プレゼントをもらいました。
越前塗りの沈金飛花の手鏡です。

もう何ヶ月になるかなー。
洗面所で、使っていた、手鏡が割れてしまって、
母が、どこから探して来たのか、置いてあったのか、昔使っていたロッカーの中の鏡を
出して来てくれました。

今思えば、「ちょっと持ちにくかな~」といってしまったような気がします・・・
しばらくして、使おうとしてびっくり。「ゲッ!」と心の中で叫んだものの
「よう考えたやろ~~」とちょっと誇らしげにいう母に、何も返せませんでした。
そのままでいいのに、四角い枠の部分を焼いて溶かして切ったようで
黒くこげて、かわいそうな姿になっていました。

母にしてみれば、持ち安いようにと、わざわざ労力をかけて切ってくれたのですが・・・
しかし、私も、はじめは気になったものの、そのうち買えばいいかと思いながらも、
全く、頓着のない人間なもので気にならなくなり、使い続けていました
父は、長い間、一言も言わなかったでですが、いつまでも使い続ける私達を
見るに、見兼ねた様です・・・
「お前らの、手鏡・・・ないんやろ」
「えっ、あるで!」
「あほか、いつまであんなん使とんや!」とプレゼントしてくれました。
「こんなええのん、うちの洗面所で使うのもったいないわ~袋に入れて使わなあかんな~」
と母と話していると、
また父に、
「あほか・・・!」と怒られました。



実は、前々から、こんなのが欲しくと、母に相談すると、「もったいないわ!」
といわれていつか買おうと、思っていたものでした。
ほんとにうれしいお誕生日プレゼントでした。
一生、大事に使おうと思います。
お父さんありがとうございました。
越前塗りの沈金飛花の手鏡です。
もう何ヶ月になるかなー。
洗面所で、使っていた、手鏡が割れてしまって、
母が、どこから探して来たのか、置いてあったのか、昔使っていたロッカーの中の鏡を
出して来てくれました。
今思えば、「ちょっと持ちにくかな~」といってしまったような気がします・・・

しばらくして、使おうとしてびっくり。「ゲッ!」と心の中で叫んだものの
「よう考えたやろ~~」とちょっと誇らしげにいう母に、何も返せませんでした。
そのままでいいのに、四角い枠の部分を焼いて溶かして切ったようで
黒くこげて、かわいそうな姿になっていました。
母にしてみれば、持ち安いようにと、わざわざ労力をかけて切ってくれたのですが・・・
しかし、私も、はじめは気になったものの、そのうち買えばいいかと思いながらも、
全く、頓着のない人間なもので気にならなくなり、使い続けていました

父は、長い間、一言も言わなかったでですが、いつまでも使い続ける私達を
見るに、見兼ねた様です・・・

「お前らの、手鏡・・・ないんやろ」
「えっ、あるで!」
「あほか、いつまであんなん使とんや!」とプレゼントしてくれました。
「こんなええのん、うちの洗面所で使うのもったいないわ~袋に入れて使わなあかんな~」
と母と話していると、
また父に、
「あほか・・・!」と怒られました。
実は、前々から、こんなのが欲しくと、母に相談すると、「もったいないわ!」
といわれていつか買おうと、思っていたものでした。
ほんとにうれしいお誕生日プレゼントでした。
一生、大事に使おうと思います。
お父さんありがとうございました。
Posted byきんちゃん at 17:41
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